2012/01/24 00:00
それぞれの映画にサウンドトラックがあるなら、映画祭そのものにもサウンドトラックがあったっていいんじゃない?
そんなわけで、ユタ州パークシティで毎年1月に開催されているサンダンス映画祭の2012年バージョンは、ドレイクからジェイソン・ムラーズに至るアーティストたちが音楽面でもフェスティヴァルを大いに盛り上げている。
アーティストたちによるパフォーマンスはこのあとも目白押しで、1/23(月)の晩のセオフィラス・ロンドンに続き、1/24(火)にはLCDサウンドシステムのジェイムズ・マーフィー、1/28(土)にはクール・キッズのステージが予定されているが、まずは映画祭オープニングの週末に行われたパフォーマンスについて総括してみよう。
まずは1/20(金)。ジェイソン・ムラーズとウィズ・カリファという異色の組み合わせが登場し、ムラーズは68分間に及ぶステージを、カリファはクラブを席巻したヒット曲「ブラック・アンド・イエロー」を披露した。
そして翌1/21(土)はドレイクが現れ、息絶え絶えになるような熱のこもったヴォーカルで「ヘッドラインズ」をパフォーマンスし、この日はデッドマウ5も繊細なヒップホップ・ステージを披露していた。
その他、オープニングの週末にはコブラ・スターシップが日曜日にパフォーマンスを行ったほか、前日の土曜日にはLMFAOと彼らが擁するパーティ・ロックン・クルー、そして伝説的ラッパーのアイス・T、チャック・D、グランドマスター・キャズが、アイス・Tの新たなドキュメンタリー作品『SOMETHING FROM NOTHING: THE ART OF RAP』(原題)のプレミア上映のために集結し、パフォーマンスを披露していた。
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